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今夏のトレンドヘア!ピンクアッシュカラー5選

HAIR|August 20, 2026

今夏のトレンドヘア!ピンクアッシュカラー5選

ピンクアッシュとは?

夏が近づくにつれて、ヘアカラーにも季節感を取り入れたいと考える方が増えてきています。そんな中、今シーズン特に注目されているのが「ピンクアッシュ」です。ピンクアッシュとは、ピンクとアッシュ(灰色)を組み合わせたヘアカラーのことで、少しくすみがかった透明感がありながらも、甘すぎない可愛さを表現できるのが魅力です。

また、アッシュカラーというカラーの特性上、ブリーチをしたほうがピンクがよりきれいに発色しやすいという特徴もあります。そのため、ピンクアッシュを楽しみたい場合は、事前のブリーチが一つのポイントになってきます。

ピンク系のヘアカラーとしては、ピンクブラウンも人気がありますが、ピンクアッシュとはどのような違いがあるのでしょうか。

ピンクアッシュの色持ち・色落ち過程は?

続いて、ピンクアッシュの色持ちについても見ていきましょう。ピンクアッシュの色持ちは10日~2週間程度といわれていますが、これはあくまで目安であり、神の状態やお手入れの方法、使用するヘアカラー財の種類によって差が出てきます。色落ちの過程についても、ブリーチの有無によって多少異なりますが、一般的にはまずピンクカラーが先に抜けていき、その後アッシュベージュの招待になります。さらに時間がたつとアッシュカラーも抜けていき、最終的にはベージュカラーへと変化していくという流れになります。

1.ブリーチなしピンクアッシュ

まず一つ目は、ブリーチをしないピンクアッシュです。ブリーチを行わない分、全体的に落ち着いた印象に仕上がるのが特徴です。屋内にいるときは自然な色味に見えますが、光に当たった瞬間にピンクカラーがふわっと現れる、そのさりげなさが魅力といえるでしょう。ピンクの主張が強すぎないからこそ、大人っぽい雰囲気の中にも華やかさをプラスすることができます。さらに、暗めのカラーであっても重たく見えにくいという点も、うれしいポイントの一つです。

2.ピンク濃いめピンクアッシュは15トーン

2つ目のスタイルは、ピンクの色味を強めに効かせたピンクアッシュです。発色がはっきりしている分、印象に残りやすいスタイルといえます。

色落ち対策としては、ピンクシャンプーを使用するのがおすすめです。日常的に使うことで、ピンクの発色をより長時間キープすることができます。

3.深めでクールな印象を与える15~16トーン

3つめは15~16トーンのピンクアッシュです。ピンクカラーを深めに入れつつ、くすみの効いたグレージュをミックスすることで、クールな印象を演出しています。

具体的には、一回のブリーチで髪の毛の明度をできるだけ高くしたうえで、ピンクアッシュを入れていくという工程になります。そうすることで、全体的には暗めのトーンでありながらも透明感をしっかりと維持することができます。メイクや洋服のコーディネートと色味をリンクさせると、より洗練された[こなれ感]を演出できるのでおすすめです。

4.スモーキーな印象を16トーンで

4つ目は、グレージュを濃いめに配合したスモーキーな印象のスタイルです。クールでかっこいい雰囲気と、おしゃれで華やかな印象を同時に楽しむことができます。

このスタイルを実現するには、ブリーチを3回以上行い、髪の毛の赤みをしっかりと脱色することがポイントです。そのうえで、黄色味を抑えるラベンダーやベージュを配合することで、華やかさとクールさを兼ね備えたピンクアッシュカラーに仕上がります。

5.明るめのピンクアッシュを17~18トーンで

最後に紹介するのは、17~18トーンという、かなり明るめに仕上げたピンクアッシュです。白っぽく、くすみのかかった雰囲気を出したい場合は、ブリーチを3回以上行うことが、この透明感あふれる仕上がりを実現するポイントとなります。

最後に

以上、今夏注目のピンクアッシュカラー5選をご紹介しました。それぞれのスタイルによって印象や雰囲気が異なるため、自分の好みやライフスタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

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